【GSX-8R】に鮮やかなオレンジ登場!
2026モデル スズキ【GSX-8R】情報です!
街乗りから本格ワインディングまで1台で完璧にこなす万能ミドルスポーツ、GSX-8Rをご紹介します。
2026年モデルのGSX-8Rは、デザインや基本スペックを継承しつつ、時代に合わせた「中身のアップデート」と「カラーの刷新」が中心です。
まずはカラーランナップから。
↑↑グラスブレイズオレンジ
↑↑マットブラックメタリックNo.2
↑↑パールテックホワイト
↑↑トリトンブルーメタリック
車両本体価格はいずれも1,243,000円(消費税抜き1,130,000円)です。
主な変更点は以下の3つ。
①環境性能のアップデート(OBD-Ⅱ監視要件への対応) 車載式故障診断装置(OBD-Ⅱ)の新しい規制基準に適合。
目に見えない部分ですが、エンジンの信頼性がさらに高まっています。
②「E10ガソリン」への対応 バイオエタノールを10%混合した次世代燃料「E10」に対応。
環境負荷の低減(カーボンニュートラル)を目的に、最大10%のバイオエタノールを混合したガソリン(E10燃料)を使用できます。
日本のガソリンスタンドではもうちょっと先の販売になりそうです。
③新色「グラスブレイズオレンジ」の追加!ブルー、ホワイト、マットブラックの3色(こちらもグラフィック等微調整)に加え、全く新しい表情を見せるオレンジが仲間入りしました。
鮮烈なオレンジを狙っている方は必見です!
5月26日に発売となる新色「グラスブレイズオレンジ」が本日当店に入荷いたしました!
スズキのスポーツバイクとしては非常に新鮮で、パッと目を引く鮮烈なカラーリングですが、
実はこれ「初回生産分のみで生産終了」となることが確定しています。
「実物を見てから決めようかな……」と思っているうちに完売してしまう可能性が極めて高いです。
このアグレッシブなオレンジにビビッときた方は、ぜひお早めにご相談ください!
改めて、こちらGSX-8Rの特性としましてはフロントサスペンションには、サーキット直系のSHOWA製SFF-BP倒立フォークを採用。
カチッとした安心感のあるブレーキングです。
さらに、クラッチ操作なしでシフトアップ/ダウンができる「双方向クイックシフター」や、路面状況に合わせてパワー特性を変えられる「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」も標準装備!
カウルをまとったレーシーな見た目ですが、ハンドル位置は「セパレートハンドルとしては高め」に設定されています。
前傾姿勢がきつすぎないため、Uターンや街乗りのゴー&ストップが驚くほどラクなんです。
スタッフで足付きもチェックしてみました。シート高は810mmです。
両足ベタ着きとまではいかなくともしっかり安定したポジションが保たれています。
そしてもう一人、
全く問題なしです。
燃料・潤滑油・冷却水・バッテリー液を含んでも総重量205㎏です。
シート高、重量ともミドルクラスならではの利点ですね。
「スーパースポーツの見た目は好きだけど、ポジションがきついのは嫌だ」
「ロングツーリングもワインディングも欲張りたい」という方に、これ以上ない選択肢ではないでしょうか(*^^)v
店頭での足つきチェックや、オレンジのご予約・納期のご相談など、いつでもお気軽にスタッフまでお声がけください!
みなさまのご来店をお待ちしております。
スズキ正規販売店
ユーメディア横浜新山下
横浜市中区新山下1-17-39-2F
TEL:045-628-0070
営業時間:10~19時(水曜定休、祝日は営業)


コメント