先日、「JAPAN MOBILITY SHOW 2025」に行ってきました!目的はもちろん、我らがスズキのブース!バイク乗りとしては、どんな「ワクワクのアンサー」があるのか、期待に胸を膨らませて行ってきましたよ。
スズキの出展テーマは「By Your Side」

今回のスズキブースは、コーポレートスローガンでもある「By Your Side」がテーマ。前回の「世界中に、ワクワクの、アンサーを。」から「あなたに、ワクワクの、アンサーを。」に進化させたということで、より一人ひとりのユーザーに寄り添うモビリティが提案されていました。
ブース全体が、単なる乗り物の展示ではなく、私たちの生活や困りごとに寄り添う技術が集結しているのを感じましたね。
バイク乗り注目!コンセプトモデルの数々
さて、ここからが本題。我々バイク乗りが最も注目すべき展示をご紹介します!
1. GSX-8T / GSX-8TT



これは痺れました!現在人気のGSX-8Sをベースにしたと思われるコンセプトモデル「GSX-8T」と「GSX-8TT」。「T」はツアラーを意味していると予想され、8SやRの優れたプラットフォームを使ったアドベンチャー系ツアラーの可能性を感じさせます。



長距離を快適に、そして刺激的に走破できるスズキらしいミドルクラスツアラーの登場を予感させ、思わず写真を何枚も撮ってしまいました!市販化に期待大です!
2. 次世代の「e」シリーズ

電動化の波はスズキにも!特に気になったのは、電動原付のコンセプト「e-PO」と「e-Address」。
- e-PO:ポップで可愛らしいデザインで、普段使いに最適そう。
- e-Address:人気のアドレスシリーズの電動版。実用性と利便性はそのままに、電動ならではの静かな走りが楽しめそうでした。
そして、まさかの**「水素エンジンバーグマン」**!既存のモデルで水素エンジンを実用化しようという挑戦に、スズキの技術者魂を感じました。環境への配慮と走る楽しさを両立させる未来が見えて、胸アツでしたね。
3. 伝説の現行機も鎮座
もちろん、現行モデルも健在です。スーパースポーツの最高峰「GSX-R1000R」や、ストリートカスタムのベースとしても人気の「DR-Z4SM」の姿もあり、やはりスズキのブースは熱量が違います。

バイク以外のモビリティからも目が離せない
バイクだけでなく、スズキが提案する様々なモビリティも未来を感じさせてくれました。

- e-VanVan:あの名車バンバンの電動版コンセプト。レジャーバイクとしての楽しさはそのままに!
- MOQBA (モクバ)2:段差や悪路にも強い、新しい形のパーソナルモビリティ。
- SUZU-RIDE2:移動の楽しさを再定義するようなコンセプト。
これらのモビリティを見ていると、スズキが目指すのは「誰でも、どこでも、移動を楽しめる未来」なんだなと実感しました。
まとめ

スズキブースは、未来の技術と、現在まで脈々と受け継がれてきた「スズキらしさ」が融合した、本当に魅力的な空間でした。
特にGSX-8T/8TTは、ツーリング好きの皆さんにとって、絶対にチェックしておきたいモデル。今回見られなかった方は、ぜひJapan Mobility Show 2025 公式サイトなどで情報を追ってみてください!
スズキが「By Your Side」でどんなバイクを私たちに届けてくれるのか、これからも楽しみに待ちたいと思います!
それでは、また次回の記事で!


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