🏍 湘南おすすめツーリングSPOT


目次

🚩 湘南定番ツーリングコース(逗子〜江の島〜茅ヶ崎)

■ 立石公園(横須賀市)

相模湾と富士山を一望できる、絶景中の絶景スポット。
「立石」と呼ばれる大きな岩が海岸に鎮座し、海越しに夕日が沈む時間帯はまさに圧巻のロケーションです。
駐車場も完備されており、バイクでもアクセスしやすく、ライダーの立ち寄りスポットとしても人気。
静かで落ち着いた空気が流れる中で、写真撮影や景色を楽しむのに最適な場所です。


■ 森戸神社(葉山町)

相模湾の海を背に建つ、美しいロケーションの神社。
縁結びや海上安全のご利益があり、バイク旅の安全祈願にもぴったり。
鳥居の先に広がる海の景色は、インスタ映え間違いなしの絶景です。
隣接する森戸海岸では、海辺の散歩や富士山の遠望も楽しめます。


■ なぎさ橋珈琲(逗子)

逗子海岸の目の前に位置する、人気の海沿いカフェ。
テラス席から海を眺めながら、朝食やランチを楽しめる特等席が魅力。
晴れた日には遠くに富士山も見えることも。バイク専用の駐車スペースもあり、気軽に立ち寄れるのもポイントです。


■ 七里ガ浜「スラムダンク踏切」

あの人気漫画『スラムダンク』のオープニングに登場する江ノ電の踏切がある聖地。
目の前には海、そして江ノ電が走るこの風景は、世界中からファンが訪れる撮影スポットです。
電車が通るタイミングを狙ってシャッターを切れば、最高の一枚が撮れます。


■ パシフィックドライブイン(七里ガ浜)

江の島や箱根、富士山を眺めながら、ハワイアンランチを楽しめるカフェ。
人気のロコモコやガーリックシュリンプは味もボリュームも◎。
駐車場も広く、バイクで立ち寄りやすい設計です。海を眺めながらゆったりした時間を過ごしたい方におすすめ。


■ リビエラ逗子マリーナ

ヤシの木が並ぶ南国リゾートのような空間に、クルーザーと海が広がる絶景マリーナ。
まるで海外リゾートのような景観は、SNSでも話題の撮影スポット。
夕暮れ時には海と空がオレンジ色に染まり、ロマンティックな時間が流れます。


⛩ 鎌倉エリアの神社と絶景スポット

■ 鶴岡八幡宮(鎌倉市)

鎌倉のシンボルともいえる歴史ある神社で、鎌倉幕府の守護神として知られています。
大きな石段や源平池、春は桜、秋は紅葉と、四季折々の風景が境内を彩ります。
参拝者も多く、バイクでのアクセスも可能。観光としても外せない一社です。


■ 鎌倉宮(護良親王を祀る神社)

鎌倉の中心地から少し離れた、落ち着いた雰囲気の神社です。
広い駐車スペースがあり、バイクでも気軽に立ち寄れる点が魅力。
静けさの中に神聖さを感じる空間で、心が整います。


■ 稲村ケ崎(鎌倉市)

江の島と富士山を望む絶景岬。
「新田義貞伝説」でも知られ、鎌倉の歴史と自然を感じられるスポットです。
特に夕方の時間帯は、夕日が海に沈むドラマチックな光景を楽しめます。


🌊 江の島〜茅ヶ崎の海沿いコース

■ 江の島(藤沢市)

橋を渡って行ける湘南の象徴的な島。
弁財天を祀る神社、展望台、磯遊びスポット、そして海鮮グルメなど魅力が満載。
歩いて巡るだけでも一日楽しめます。海風が心地よく、どの季節に訪れても魅力的です。


■ サザンビーチちがさき(茅ヶ崎)

茅ヶ崎のシンボル「烏帽子岩」が見える、広々としたビーチ。
サザンオールスターズのモニュメントもあり、ファンの間でも人気の場所です。
夏はサーフィンや海水浴、冬は夕焼けが美しい絶景スポットです。


開高健記念館

茅ヶ崎ゆかりの作家・開高健を記念した施設。晩年はここを拠点に活動を展開しました。彼の生涯を知ることができる展示が充実。人となりにふれていただく書斎は往時のまま残されています。

■ 鶴嶺神社と松並木(茅ヶ崎市)

歴史ある神社で、神社へ続く松並木が風情ある参道をつくり出します。
観光客の少ない、地元に愛される落ち着いた場所で、ゆっくりとした時間を過ごすのにぴったり。


■ 寒川神社(寒川町)

全国で唯一の「八方除け」の守護神を祀る神社。
参道や境内は広々としており、バイクでも立ち寄りやすいです。
初詣や厄除け、旅の安全祈願など、多くの人が訪れる湘南最大級のパワースポットです。

■ 湘南平(平塚市〜大磯町)

相模湾・富士山・江の島・伊豆半島まで一望できる、湘南屈指の展望スポット
平塚市街地からアクセスしやすく、標高約180mの高台に展望台が整備されています。
バイクでの登坂も楽しめる快走路となっており、夜景スポットとしても有名。カップルやファミリーにも人気です。

展望台にはテレビ塔があり、その足元には「恋人の鐘」や南京錠が掛けられた手すりがあり、フォトジェニックな雰囲気も魅力。
海風と高原の風が交わるこの場所では、春は桜、秋は紅葉など、季節ごとの風景も楽しめます。

駐車場あり/売店あり/トイレあり
※週末は混雑するため早朝〜午前中がおすすめ


茅ヶ崎近郊のお勧めランチ・カフェ・スイーツ

湘南平をあとにしたら、ちょっと遅めのランチや午後のティータイムにぴったりな時間帯。
ここでは、地元の味・絶景ロケーション・スイーツ充実の人気店をバイク乗り目線で厳選してご紹介します。
どのお店も駐車場やアクセスに配慮されており、ツーリング中に立ち寄りやすいのが嬉しいポイントです。


■ あさまる本店(網元料理)

茅ヶ崎漁港そばに構える人気の老舗海鮮食堂。
朝どれの地魚を使用した定食・刺身・煮付け・天ぷらなど、「本物の湘南の海の幸」をたっぷり堪能できる網元直営店です。
特に名物「地魚刺身定食」はボリューム満点ながらリーズナブル。お昼時は行列ができることもしばしば。

店内は漁港風の内装で雰囲気も抜群。バイク専用の駐車スペースはありませんが、店舗周辺に駐輪可能なエリアあり。
魚の鮮度はもちろん、茅ヶ崎らしい空気感を感じながら過ごせる、まさに“旅先グルメ”として満足度の高い一軒です。


■ えぼし本店(海鮮料理)

茅ヶ崎市内に複数の支店を持つ地元人気チェーンの本店。
海鮮を中心とした和定食が揃っており、メニューの豊富さと安定の味でリピーターも多い名店です。

「生しらす」「大海老天丼」「あら煮定食」など、どれもボリューム感あり。店内は広く、ファミリーやグループでも入りやすい作り。
バイクの駐輪も店舗前にスペースあり。ランチから夜まで通し営業しており、時間を気にせず立ち寄れるのも◎。


■ 茅ヶ崎丸食堂(釣り宿直営の海鮮食堂)

知る人ぞ知る、釣り宿が運営する直売スタイルの海鮮食堂
釣った魚がそのまま調理されて出てくることもあり、新鮮さは折り紙つき。メニューは日替わりが多く、何が食べられるかはその日次第という“ライブ感”も魅力。

漁師町の雰囲気を感じられるアットホームな店構えで、ライダーにとっては地元の人と触れ合えるような温かい時間が過ごせます。
席数は限られるため、ピーク時は少し時間をずらすと◎。


■ イシラス(釜揚げしらす・直売・軽食)

茅ヶ崎漁港すぐ近くにある、しらすを中心とした直売&軽食スポット。
店頭では釜揚げしらすやしらすの佃煮などの土産物販売をしており、テイクアウトのしらす丼やミニ丼なども人気
ライダーにとっては、気軽に立ち寄ってサクッと名物を味わえるありがたい存在です。

茅ヶ崎のソウルフード「しらす」をまだ食べていなければ、まずここで味わっておくのが定番ルート!


■ サザンビーチカフェ(オーシャンビューカフェ)

茅ヶ崎のランドマーク「サザンビーチ」沿いにある、開放感抜群のリゾートカフェ。
店内・テラス席からは海と江の島、天気が良ければ富士山まで見渡せる最高のロケーション
料理はハンバーガーやサンドウィッチなどの洋食系に加え、スイーツやドリンクも豊富です。

駐車場あり・バイクOK。テラス席はペット同伴も可能で、ツーリング後にくつろぐにはまさに理想的な1軒
夕暮れ時に訪れれば、海に沈む夕日とコーヒーの香りが極上の癒しになります。


■ プレンティーズ(手作りジェラート・スイーツ)

茅ヶ崎発の手作りジェラート専門店。
地元食材や旬のフルーツを活かしたフレーバーが並び、見た目も味もバツグン。
濃厚ながらも爽やかで、バイクで火照った体をクールダウンさせてくれる最高のスイーツスポットです。

店前にベンチもあり、購入後すぐに一休みできるのも嬉しいポイント。
バイクを数台停められるスペースあり。海沿いからも近く、リピート確定の名店

オプションルート1:箱根・小田原方面

湘南エリアからそのまま西へ向かえば、箱根・小田原エリアに到達できます。
この地域は、ダイナミックなワインディングロードと絶景、温泉街、グルメの宝庫としてライダーに絶大な人気を誇ります。
都心からでも日帰り可能でありながら、山・湖・海が凝縮されたツーリングエリア。
以下は、バイクで立ち寄るのに最適な名スポットを、資料順でご紹介します。


■ アネスト岩田ターンパイク(大観山展望台)

ライダー憧れのヒルクライムロード、通称「ターンパイク」。
箱根新道や旧東海道と並ぶ箱根三大快走路の一つで、有料道路ならではの快適な路面と広い車線が魅力です。
ヘアピンカーブを繰り返し登ったその先に現れるのが、「大観山展望台」。
ここからは、芦ノ湖越しに富士山が完璧に見える超絶景が広がります。

駐車場も広く、バイク専用エリアあり。売店・カフェ・展望スペースも充実しており、**“写真を撮るために登る価値がある”**と断言できるスポットです。
朝のクリアな空気の中で見る富士山は、まさに「ご褒美」。


■ バイカーズパラダイス南箱根

ターンパイクの西側、湯河原峠に位置する「バイクの楽園」。
“バイクで入場できる”道の駅型施設で、カフェ・展示・試乗・物販などがひとつに集約された空間です。

敷地内にはライダー専用のラウンジスペースもあり、オリジナルグッズやコーヒーを楽しみながらのんびり過ごせます。
レンタル試乗プランもあり、「あの車種に乗ってみたかった!」が叶う夢の空間。
ツーリングの中継地点や、箱根エリアの“ベースキャンプ”としておすすめです。


■ 箱根神社/九頭龍神社(芦ノ湖)

芦ノ湖畔に鎮座する由緒ある神社。
鳥居が湖上に立つ光景はとても神秘的で、写真映えスポットとしても有名です。
隣接する「九頭龍神社」は、縁結びや開運、龍神信仰の地として人気があり、女性ライダーやカップルでの参拝も増えています。

周辺は歩道も整備されており、湖畔を散歩するのも気持ち良いエリア。
箱根の自然と歴史が交差する、心の整う立ち寄りポイントです。


■ 鈴廣かまぼこの里(小田原)

箱根口IC付近にある、「かまぼこ体験テーマパーク」
老舗・鈴廣の直営施設で、かまぼこの製造見学や試食、手作り体験ができる人気スポットです。

バイク乗りには、食事処「千世倭樓(ちよわろう)」や売店コーナーの試食巡りがおすすめ。
ちょっとした休憩に寄って、思わぬ“お土産充実ポイント”になる施設です。駐車場も広く入りやすい。


■ 漁港の駅 TOTOCO小田原

2020年オープンの新しい“魚のテーマパーク”。
小田原港直結のため鮮度抜群!海鮮丼や定食、浜焼きなどが楽しめる食堂のほか、干物や加工品の物販コーナーも豊富。
屋上テラスからは港と相模湾を一望でき、「海を見ながら魚を食べる」体験ができる数少ないスポットです。

大型駐車場完備でバイクも安心。箱根〜西湘バイパスへの接続もスムーズなので、箱根下山後のランチやお土産調達に最適です。

オプションルート2:丹沢・山中湖方面

箱根や小田原とはまた違った表情を持つのが、丹沢・宮ヶ瀬・道志みち・山中湖エリア
神奈川〜山梨にかけて広がるこのルートは、自然・静けさ・峠道・湖・富士山ビューといったバイク旅の魅力が凝縮されています。
都内からもアクセスしやすく、“山派ツーリング”や“絶景富士ビュー”を求めるライダーにぴったりのルートです。


■ 宮ヶ瀬湖(鳥居原ふれあいの館)

神奈川県を代表する人造湖「宮ヶ瀬湖」。
湖をぐるりと囲むように走るワインディングロードは、路面良好・カーブ多め・信号少なめで、ライダーたちにとっての聖地的存在です。

特におすすめの立ち寄りスポットが「鳥居原ふれあいの館」。
展望広場・地場野菜直売・軽食・ベンチ・お手洗いなどがそろい、宮ヶ瀬湖ビューを背景に愛車と写真を撮れる定番スポット
週末ともなれば、さまざまなジャンルのバイクが並び、交流の場にもなります。


■ オギノパン(神奈川県清川村)

宮ヶ瀬方面からの帰路にぜひ寄りたいのが「オギノパン本社工場直売所」。
なかでも有名なのが揚げたてのあげぱん
外はカリッと、中はふわっとした食感で、甘すぎず飽きのこない味が大人気。
「丹沢あんぱん」や学校給食風のコッペパンもあり、ちょっとした休憩とエネルギーチャージに最適です。

屋外にテーブルベンチあり。気候が良い日は、ソフトクリーム片手にライダーが集う姿が定番です。


■ 宮ヶ瀬ビレッジ(清川村)

自然に囲まれた湖畔型施設「宮ヶ瀬ビレッジ」は、カフェ・ギャラリー・キャンプサイト・テラス席付きの飲食店などが点在する複合空間
訪れるたびに少しずつ景色が違い、静かに流れる時間を楽しめます。

「走る→止まる→ゆっくりする」を叶える、ライダーに優しい滞在型スポットです。
森林浴をしながら昼食やスイーツを楽しむのも良し、宿泊して満点の星空を眺めるのも良し。仲間と訪れるのにもぴったりの場所です。


■ 道志みち(国道413号)

神奈川県相模原市から山梨県山中湖村へと抜ける、全長約60kmの超快走路
通称「道志みち」は、全国のライダーから“名道”と称される峠道で、カーブのリズム・山間の景色・清流道志川沿いの涼しさなどが魅力。

道中の「道の駅どうし」は、バイク専用エリアも設置されており、週末はライダーで賑わうスポット。
売店では地元野菜や名物みそ・こんにゃく・クレソンなども販売され、ソフトクリームや軽食も楽しめます。

道志みちを抜けたあとは、富士山の絶景とともに山中湖エリアへ突入します。


■ 平野の浜(山中湖・東岸)

山中湖の中でも、**最も富士山が大きく見える“絶景撮影スポット”**がここ「平野の浜」。
湖面の向こうに富士山を構える構図は、プロ・アマ問わず写真愛好家やライダーに人気。

早朝には水面に「逆さ富士」が映ることもあり、幻想的な景色が広がります。
バイクを背景にした「湖と富士山と愛車」の一枚は、一度は撮っておきたいツーリングの記録です。
湖畔沿いに駐車可能/トイレあり/静かな環境


■ 忍野八海(山梨県忍野村)

富士山の伏流水が湧き出る、八つの湧水池から成る神秘的な観光地
透明度の高い池にはコバルトブルーの湧水が溢れ、水底までくっきり見える様子に驚かされます。
周囲には茅葺き屋根の家や茶店もあり、まるで日本昔話の世界に迷い込んだような風景が楽しめます。

駐輪場あり。歩きやすい靴での散策がおすすめ。
富士山と湧水と古民家が織りなす景観は、「和」を感じるツーリングのひと休みにぴったりです。


■ 二十曲峠・石割神社

忍野村から山中湖方面へ向かう途中の山中に現れるのが「二十曲峠」。
標高1,150mから望む富士山は、誰にも邪魔されないパノラマビュー
静寂の中で眺める富士は、言葉を失うほどの迫力があります。

また、近くには「石割神社」があり、なんと403段の石段を登った先にご神体の巨石が鎮座。
神秘的な空気と達成感、そして富士の絶景が味わえる、まさに“心も身体も動かす”パワースポットです。

神奈川・山梨近郊の道の駅まとめ【ライダー向け】

ツーリング中の“ほっとひと息つける場所”として欠かせないのが、道の駅
地元グルメ・お土産・トイレ・駐車スペース・景観…どれをとってもライダーの心強い味方です。
ここでは、湘南・箱根・丹沢・山中湖ルートと接続しやすい道の駅を厳選。
資料にある順番通りにご紹介します。


■ 道の駅「箱根峠」

箱根峠のてっぺん付近、芦ノ湖を見下ろすロケーションにある絶景系道の駅
標高845mの高台からは、晴れた日には富士山を望むことも可能です。
施設内には食事コーナー(そば・うどんなど)、地場野菜直売所、軽食・ソフトクリームコーナーがあり、峠越えの小休止に最適

バイク駐輪も安心で、周辺にはヘアピンカーブが連続するターンパイク・旧道ルートなど、ワインディング好きにはたまらない場所です。


■ 道の駅「足柄・金太郎のふるさと」

東名高速「大井松田IC」すぐ近くの便利な立地。
2020年にオープンした比較的新しい道の駅で、施設がとにかく綺麗で使いやすいのが特徴です。

ご当地グルメ「足柄牛コロッケ」「金太郎ソフト」など軽食が充実しており、レストランやカフェも併設。
また、観光案内所や芝生広場もあり、ツーリング途中にのんびりとした時間を過ごしたい方に最適
ライダー専用駐輪区画もあり、週末は多くのバイクが集まります。


■ 道の駅「清川」

神奈川県で唯一の“村”である清川村にある、ローカル感あふれる穴場的道の駅
宮ヶ瀬方面への途中に位置しており、ツーリングの寄り道スポットとして非常に使い勝手が良い立地です。

館内には地元野菜や特産物の直売コーナー、カフェスペース、観光パンフレットなどを完備。
シンプルながら温かみのある施設で、ライダー目線の気配りも感じられるコンパクトな道の駅です。


■ 道の駅「山北」

丹沢湖・中川温泉方面のアクセス途中にあり、自然に囲まれた静かな山間の休憩スポット
近くを御殿場線が走っており、鉄道×自然の組み合わせも風情があります。
施設には飲食・直売・観光案内・トイレなどがそろっており、駐輪もしやすい設計。

秋には紅葉、春には新緑が美しく、山間ルートのツーリングと組み合わせて立ち寄ると満足度の高い一軒となります。


■ 道の駅「どうし」

言わずと知れた、ライダーの聖地・道志みちのハブスポット
山梨県側にあるこの道の駅は、週末ともなれば数百台のバイクが集まることも。
建物も広く、屋外のテーブルや川沿いのベンチなどが用意されており、開放感とにぎやかさが共存する空間です。

クレソンを使った名物バーガーやソフトクリーム、地元の味噌・加工品も豊富。
駐輪区画がしっかり整備されている点も高評価ポイントです。


■ 道の駅「富士吉田」

山中湖の北側からアクセスしやすい、富士山麓の観光玄関口的存在
施設内には「富士山レーダードーム館」という、旧山頂レーダーを展示した博物館があり、日本の気象観測史にも触れられるユニークな道の駅です。

名物は「吉田のうどん」。コシのある力強いうどんは、旅の途中のエネルギーチャージにぴったり。
売店も大規模で、富士山関連のお土産が充実しています。駐車場・駐輪場完備。


■ 道の駅「湘南ちがさき」※2025年7月新規OPEN!

茅ヶ崎市内に2025年夏、待望の新設道の駅が誕生予定。
国道1号線沿いに位置し、湘南海岸線ツーリングや国道沿いのアクセスにおいて、新たな休憩・交流・発信の拠点として期待が集まっています。

施設構成・テナント詳細は未発表ながら、地元特産・観光案内・ライダー対応も強化予定とのことで、神奈川県内屈指の“注目株”道の駅です。


✅ 道の駅はツーリングの「安全装置」

  • 長距離走行前後の体力調整
  • トイレ・水分補給・ルート確認
  • 地元グルメ・人との出会い

どれも道の駅ならではの安心感があるからこそ、ツーリングはもっと自由に・もっと楽しくなる。
あなたの旅ルートに、ぜひこれらの道の駅をうまく組み込んでみてください。

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