GSX8Rの魅力を解説「快適な走りと高性能のバランスがすごい!」

GSX8Rは、その上質な走行フィーリングや高性能な装備が評判で、日常の街乗りから長距離ツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれる一台。個人的にすごいと感じるポイントなどをご紹介していきます。


1. 心地よい走行フィーリング

GSX8Rの最大の特徴は、その「乗り味の上質感」です。電子制御スロットル(デンスロ)を採用しており、アクセル操作が非常に滑らか。ガクガクとした違和感がなく、繊細なコントロールが可能です。急な減速時やスポーツ走行時の挙動変化も抑えられるため、安全安心なライディングが期待できます。

さらに、ブレーキのコントロール性も抜群。リアブレーキのタッチが軽く、制動力も十分で、感覚的に使いやすいのが特徴です。スズキのバイク全般に言えることですが、GSX8Rのブレーキは特に優れているように感じます。


2. クイックシフターの快適性

GSX8Rには、シフトアップとダウンの両方に対応したクイックシフターが搭載されています。このクイックシフターは、ショックが少なく、シフトチェンジが非常にスムーズ。2000回転以上でシフトアップ、1700回転以上でシフトダウンが可能なので、普段の走行でも気軽に使えます。


3. 高品質なサスペンション

サスペンションの質も高く、路面をしっかり捉えながらも、跳ねたりするような挙動を感じません。乗り心地は柔らかめで、長距離走行でも疲れにくい設計ですから、安心感を持って運転できます。


4. 良好なフィッティング

ライダーと車体との一体感を、より意識して作り込んだと感じさせてくれるバイクです。足の収まりが良く、膝が当たるような違和感もありません。総じて操作性に優れており、長時間乗っても疲れにくい設計。足の位置やステップの高さも最適で、無理のないライディングポジションが取れます。


5. ツアラーとしての性能

GSX8Rは、ツアラーとしての性能も良好です。高速走行での直進安定性は高く、スクリーンの効果も相まって、長距離ツーリングの際も頼りになる相棒と言えます。燃費はWWTCモード値で23.4キロ。タンク容量14Lのため、航続距離は約327kmと大型バイクとしてはまずまずの数値。

車両の形状もあって、荷物スペースは少なめです。


6. 他のバイクとの比較

GSX8Rは、同じスズキのSV650と比較すると、電子制御やクイックシフターなどの装備が充実している点で上位互換と言えます。また、ヤマハのXSR700やYZF-R7とも比較されますが、GSX8Rは回転数を上げたスムーズな走りを楽しむのに適しています。カワサキのZ900RSと比べると、排気量分のパワーの違いは出てきます。パワーがほしいライディングの際は走行モードの選択機能を活用したいですね。


7. 「もうちょっと」を感じるポイント

長時間の走行をすると振動による足の疲れが気になる方もいるかもしれません。そしてクルーズコントロールがついていると、より最高なマシーンに!これは価格とのバランスにもなりますが。


8. 総合力の高さ

スポーティーな走りを楽しむこともできれば、のんびりとしたツーリングも快適にこなします。その懐の深さと使いやすさから、初心者から上級者まで幅広いライダーに支持されています。GSX8Rは、その上質な走行フィーリングや高性能な装備が特徴で、日常の街乗りから長距離ツーリングまで、幅広いシーンで活躍してくれる一台です。電子制御スロットルやクイックシフター、高品質なサスペンションなど、細部までこだわった設計が魅力です。もし、ミドルクラスのスポーツバイクを探していて、このデザインやスタイルをお好みの方なら、パフォーマンスも含めて、間違いなくおすすめの一台です。


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