2026モデル「GSX-S1000」が11月11日に発売!

2026モデル「GSX-S1000」が発表!間もなく発売されます!

まずは現行モデルのおさらいをしてみましょう!
2021年にモデルチェンジを経た現行型は外装のデザインを一新しただけでなく、最新の電子制御(パワーモードやトラクションコントロール、上下クイックシフトシステム等)も搭載されました!

排気量:998 cc、並列4気筒DOHC(ボア×ストローク 73.4×59.0 mm)
最高出力:110kW〈150PS〉 / 11,000rpm、
最大トルク:105N・m〈10.7kgf・m〉 / 9,250rpm
車体寸法:全長2,115 mm × 全幅810 mm × 全高1,080 mm、ホイールベース1,460 mm、装備重量214kg 
燃料タンク容量:19 L 
電子装備:ライドバイワイヤ、トラクションコントロール、SDMS(ドライブモードセレクター)ほか、5インチTFTカラーディスプレイ採用済み 

2026モデルでの大きな機械的アップデートはなく、主にカラー変更/グラフィック更新が中心ですね。



GSX-S1000はスーパースポーツ系エンジンをベースに、ストリートで使いやすくチューニングされたモデル。
日常使いやワインディングでも「速さ」と「楽しさ」を感じやすい仕様となっており、ライダーの熱を確実に満たせる1台となっております。

トラクションコントロールやクラッチアシスト、上下クイックシフター、TFTメーターなど、安全性・操作性を高める装備が整っています。
スズキドライブモードセレクター(SDMS)は、左ハンドルバースイッチにより、「A」・「B」・「C」の3つの走行モードから任意のモードを選び、エンジン制御マップの切り替えが可能です!

2026モデルに機械的な大きな仕様変更はありませんが、新色などのカラー/グラフィック更新がされました!
車体カラーに赤が追加されました→キャンディダーリングレッド
トリトンブルーメタリックはホイールの色が黒→青に変更されております。
グラススパークルブラックは見る限り変更はなさそうですね。
もちろん機械性能はそのまま確保されております。

↑トリトンブルーメタリック      ↑キャンディダーリングレッド     ↑グラススパークルブラック

GSX-S1000は長くラインアップされ愛されてきたモデル、ブランド【SUZUKI】としての信頼もあります(^_-)-☆
「安心して乗れる+アフターも安心」これ大事です!


メーカー希望小売価格(消費税10%込み)1,529,000円(消費税抜き1,390,000円)
※メーカー希望小売価格には、保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。


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