スズキが新型DR-Z400S/SMを発表!伝説の名機がEURO5+対応で復活

スズキがEICMA2025で新型400ccバイク『DR-Z4SM』と『DR-Z4S』を発表し、バイク愛好家の間で大きな話題となっています。かつての名機『DR-Z400S/SM』が、最新技術をまとい、ついに復活を遂げました。この新型モデルがなぜ注目されているのか、その魅力を徹底解説します。

目次

復活の鍵は最新のエンジン技術

新型DR-Z400S/SMに搭載されているエンジンは、以前のモデルの優れた基本設計を継承しつつ、電子制御スロットルの採用などにより、最新の排ガス規制「EURO5+」をクリアしています。シリンダーヘッドやピストンなど、主要部品の多くが刷新され、完成度の高い名機がさらにブラッシュアップされました。アシスト&スリッパークラッチも搭載され、快適なライディングをサポートします。

新設計フレームと高性能サスペンション

車体には、スチール製ツインスパーフレームが新たに採用されました。これにアルミ製スイングアームとサブフレームが組み合わされており、エンジンのパワーをしっかりと受け止める強固な車体を実現しています。さらに、前後サスペンションにはKYB製のフルアジャスタブルサスペンションが採用され、オフロードからオンロードまで、あらゆる路面で高い走行性能を発揮します。

軽量ボディとパワフルな走りの魅力

車両重量はDR-Z4Sが151kg、DR-Z4SMが154kgと、400ccクラスとしては驚異的な軽さを誇ります。この軽量な車体に最高出力38馬力のパワフルなエンジンが搭載されており、その走りはまさに「軽快かつパワフル」。車検が必要なクラスでありながら、それを上回る圧倒的な走りの魅力が期待できます。

日本導入はいつ?

北米と欧州では2025年4月(DR-Z4S)、5月(DR-Z4SM)から順次発売が予定されています。日本国内での正式な導入時期はまだ発表されていませんが、今後の情報に期待が高まります。この新型DR-Z400S/SMは、これまでのナンバー付きオフロードバイクの歴史を塗り替える可能性を秘めている一台と言えるでしょう。

まとめ

新型DR-Z400S/SMは、名機のDNAを受け継ぎつつ、最新技術でさらに進化を遂げたモデルです。軽量ボディとパワフルなエンジン、そして新設計のフレームと高性能サスペンションが、ライダーにこれまでにない走りの楽しさを提供します。日本での発売が待ち遠しい、注目のバイクです。

キーワード: スズキ, 新型バイク, DR-Z400S, DR-Z400SM, EICMA, オフロード, モタード, EURO5+, 発売日, 性能

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